食キングNews! 晩ご飯に悩んだら?!何たベールで決めちゃおう
最近気になる、キュートな白野菜
【レポート:ラブリーちゃん】
はじめまして! “晩ご飯、何たベール”のラブリーです! ワタシの生きがいは、大好きなご主人さまのために、かわいくっておいしい料理を作ることです♪ 
最近、私がすっごく気になっているのが白い野菜。ついこの間、白いゴーヤやトウモロコシを見たときも驚いたけれど、今は白いナスってあるんですね! つるんとした表皮は陶器のようで、ヘタも緑色ですごくキレイ、作り物かと思っちゃった。

そこで、日本でいち早く白ナスの栽培に取り組み始めた、兵庫県豊岡市JAたじまの山崎さんに、お話を伺っちゃいました。

「これは米国原産のナスで、品種改良を重ねて白色になったものです。兵庫県但馬は古くは絹織物の産地として知られていますが、当地の特産品として2000年から白ナスの生産をスタートしました。生糸の色とナスの白色から「シルクナス」と命名されています」

ナスを英語でeggplantというくらいだから、白ナスは海外では珍しいものではないみたい。色白なのは日光に当てないから?

「実が親指大になったときに紙をかぶせますが、これは日よけではなく表皮に傷やダニがつかないようにするためのもの。露地栽培していて、日光に当たっていても色は白いままです(笑)」

気になるお味とおすすめの調理方法は?

「白ナスは実が詰まっているので煮崩れしにくく、焼きナスや油を使った料理に向いています。白いと栄養がなさそうな印象ですが(笑)、じつはふつうの紫ナスに比べてビタミンEは倍量、カルシウムも豊富。よく火が通ったものは、ほんのり甘みもありますヨ。/但東営農生活センター:山崎さん」

ナスを使ったお料理って、紫色の色素でどよーんとにごりがちだったけど、白ナスなら心配なし。今夜は白ナス入りホワイトカレーを作ってご主人さまに褒めてもらおうっと♪

●お問い合わせはJAたじまへ(白ナスの市場への出荷は10月中旬まで)
http://www.ja-tajima.or.jp/






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