主婦ばんざい

前回に引き続き、『自由主婦hanakoのREAL LIFE』のhanakoさんが登場! 料理に欠かせない必須アイテム、目が離せない子どもたち、気になる食材、家族に大人気のかんたん&おいしい♪レシピなど、プライベートな一面も紹介します!

「自由主婦hanakoのREAL LIFE」
hanakoさん
ひと回り年上の夫と一男一女の4人家族。夫の海外赴任に伴い2008年よりスイス在住。旅好きな夫に連れ出され世界各地を訪れ、さまざまな体験をレポートするアクティブな自由主婦!である一方、じつは引きこもりグゼを自認するナイーブな一面も合わせ持つ。現在、面白さに加えてホロッ、ニコッ!となる超右脳的ハートウォーミングなブログを目指し、新たな企画を構想中。
ブログ制作での苦労話などありますか?

私の場合、イラストを何度も描き直しちゃうので、すっごく時間がかかるんですよ。なので、ブログをアップしたら疲れきってます(笑)。
制作中はいわば、「よし! 飲みに行くぞ!!」みたいなテンション・・・。これを日々キープするのが大変なんです。

ブログって、最初の半年はとりあえず自分の経験や溜めて来たものをひたすら放出していけばいいし、ランキングも右上がりじゃないですか(笑)。なので、勢いだけで出来ちゃう部分があるんですけど、1年立つと、アクセスが停滞する時期もあるんです。仕事じゃないからプレッシャーもないし、サボりがちに・・・。
地味にコツコツ積み重ねてく作業って、大変だなぁと実感してマス。

ほっとひと息

「子どもたち」
ほっとひといきできないことがほとんどなんですけど(爆)、我が家の太陽であり嵐であり・・・彼らのイビキを聞きながらブログを書くと癒されます(笑)。

これがなくっちゃ

「キッチンバサミ」
スイスのお店で通常パック売りされてる鶏肉とか豚肉って、ほとんど骨つきなんです。調理のとき、これがあれば骨から肉をこそげ取るときに細かい部分までチョキチョキできるので便利です。
あとはチャイブやネギなど仕上げにパラパラするとき、手が汚れないしラクチン!

最近、気になっている食材

「梅塩」
これはね〜、仲良くしてるブロガーさんに前回日本に帰国した際、お土産として持たせてくださったんです。本当に、梅干しからできた塩なんですよ!! これでおにぎりを握ると数段うまみが増します。もう、我が家では手放せない存在!
酸味がまろやかなうまみに変わって、野菜や肉の味も引き立ててくれるスーパーソルトです。

hanakoさんオススメレシピ

『♪ふんわり柔らかハンバーグ♪ 焦がしケチャップソース』


季節を問わず我が家の人気メニューです!
濃いめ味付けのケチャップソースで、ご飯が進むこと間違いなし!

(材料)
合い挽き肉・・・330〜350g
卵・・・1個
食パン・・・1枚
牛乳・・・80cc強
タマネギ・・・1個
塩・こしょう・・・各少々(胡椒強め)
ナツメグ・・・少々
ガーリックパウダー・・・少々


(焦がしケチャップソース)
ケチャップ・・・大さじ5〜6
赤ワイン・・・大さじ1
だし醤油・・・大さじ2(ふつうの醤油でも可)
バター・・・20g
水・・・大さじ1〜2(コゲがでてきたら伸ばす用)

(にんじん)
にんじん・・・1/2本
コンソメキューブ・・・1/2個
バター・・・15g
カレーパウダー、ガーリックパウダー・・・各少々

(ポテト)
じゃがいも(ゆでる)・・・2個
フレンチドレッシング(市販品)・・・大さじ3
コンソメキューブ・・・少々(1/4個弱)
ガーリックパウダー・・・少々
塩・こしょう・・・各少々
チャイブorあさつき(小口切り)・・・大さじ1〜2杯分

ブロッコリー(ゆでる)・・・1/2本


作り方

ボウルに合い挽き肉、タマネギのみじん切りを入れてこねる。調味料を加え、牛乳に浸した食パンと卵を入れてよく混ぜ合わせる。


熱したフライパンにサラダ油を若干多めに入れ、1を成形してハンバーグを焼く。
焦げやすいのでたまに動かしてあげて。



焼いている間に付け合せを作る。
<にんじん>別鍋に、粗せん切りにしたにんじんとバターを入れ、カレーパウダーとガーリックパウダーをふり、ササっと炒める。(砂糖少々or好みで干しレーズンを入れてもGOOD)
<ポテト>
ゆでたじゃがいもは角切りにし、そのほかの材料と混ぜ合わせる。


2に竹串を刺して、澄んだ肉汁がでてきたらハンバーグをフライパンから出す。フライパンはそのままで。


4のフライパンが熱いうちにバターを入れて溶かし、水以外のソースの材料を混ぜて加え、ひたすら高温でジュ〜!!
(蒸発加減をみながら、醤油を足したりケチャップを足したりしてるので分量はおおまかです)
付け合せの野菜とハンバーグを器に盛り、ソースをかけて完成

今月のカリスマ主婦からの教え
フライパンに焦げてかたまってしまった肉汁は、水で焼きながら溶かしてきます。あ〜焦げかけてる!! って思った時の方がおいしく感じます(笑)。