主婦ばんざい

前回に引き続き、『mama*kitchen』のMayu*さんが登場! これから実現したい夢や、お気に入りのグッズ、おすすめの旬のレシピなど、プライベートな一面も紹介します!

「mama*kitchen(後編)」
Mayu*さん
生まれも育ちも京都で、現在も京都在住。キッチンにいるといちばん落ち着くという、無類の料理好き。『mama*kitchen』では、まさに理想の主婦生活を体現中! 料理とパン作りはMayu*さんが腕を振るい、旦那さまはパティシエの“食彩一家”でもある。長男長女との4人家族。
今後の展望などをお聞かせください。

お料理にずっと携わってたいですね。やっぱり「食」っていうのは死ぬまで付き合うもんやから、これが豊かやと、きっとこれを囲む人たちも幸せやと思うんですよね。
子どもにとってママの手作りって特別やから♪、お料理が苦手な方にも、手作りの楽しさや大切さ、意外とやってみたら簡単なことなんかを伝えられるといいなぁ…って思います。
もっと色んな事を勉強して、子連れOKの教室を開けたら楽しいだろうなぁって思います。

ほっとひと息

コーヒーと、パティシエのパパが作るCake*
無類のコーヒー好きなんで、一日2杯は飲みますねぇ! パパは、家族の誕生日やクリスマスの他に、新作を作った時など持ち帰ってくれます。一人で食べたり、子どもとおやつの時間に食べたり…甘いものは、心の栄養♪ダイエットは明日から〜! と噛み締める日々です。

これがなくっちゃ

アサヒ軽金属の「活力鍋」を愛用しています!
丈夫で扱いやすく、ものすごくスピーディーに素材の旨味を引き出したお料理が出来上がります。
子どもがまだ小さいので…圧をかけて後は放置しておけばOK! という手軽さは、ほんとに助かります。離乳食にも、大変重宝しましたし…お野菜なんかも、甘〜く調理できるんで子どももモリモリ食べてくれます。

最近、気になっている食材

最近と言うか…ずっと前からですが。「和」のスパイスが大好きです。
日本ならではの、上品で質の高いもの、香り高く、繊細なお味。
これを、パスタやリゾットなんかに使っても、新たな融合でおいしいんですよ(笑)♪
私が特に愛してやまないものは、京都の「原了郭の黒七味」。この七味に出会った時は衝撃でしたね。
黒七味の他にも、粉山椒・七味・一味・柚子胡椒…日本に生まれてよかった〜〜(TдT)って本気で思います。

Mayu*さんオススメレシピ『秋鮭ときのこのクリームパスタ』

秋ということで今回は旬の秋鮭を使いましたが、チキンや、ベーコンを使ってもおいしいクリームパスタが出来ますよ♪

『秋鮭ときのこのクリームパスタ』の材料

(2人分)
スパゲッティ…80g×2人分(お好みで)
秋鮭(生鮭)…2切れ(約200g)
きのこ類(しめじ・まいたけ・エリンギ・マッシュルームなど)…150g
玉ねぎ…小1個(約100g)
オリーブオイル…大さじ1
にんにく(みじん切り)…小さじ1

白ワイン…大さじ3
パスタ茹で汁…お玉1杯分(約50cc)
生クリーム…120cc
粉チーズ…大さじ2
塩…小さじ1/4
タイム…少々
バター…10g

『秋鮭ときのこのクリームパスタ』の作り方

1.秋鮭は骨と皮を取って一口大に切る。玉ねぎは薄くスライス、きのこ類は石づきを取って、ほぐす。マッシュルームとエリンギも、石づき部分の汚れているところを切り落とし、スライスする。
にんにくは、包丁の腹でトンっと潰してからみじん切りに。

2.鍋に湯を沸かし、塩を入れる(1リットルのお湯に10g位の塩が目安)。タイミングをみて、パスタをゆで始める。

3.フライパンに大さじ1のオリーブ油とにんにくを入れて火をつける。香りが出てきたところに、秋鮭を入れて分量の塩の半分を入れて表面をサッと焼く。ここに、白ワインとタイムを入れる。

4.3に玉ねぎを入れてしんなりしてきたら、きのこ類を加える。ここに、パスタの茹で汁を入れて、生クリームを入れソースを作る。

5.表示時間より2分早く上げたパスタを?に加え、混ぜながらソースと合わせていく。
粉チーズをふって更に混ぜ、ソースが煮詰まりトロっとしてきたら残り半分の塩を入れて混ぜ合わせて火を消す。ここにバターを加えて、よく混ぜて溶かし合わせたら…出来上がり。

盛り付けの際、お好みでパセリやブラックペッパーなどで仕上げてください!

今月のカリスマ主婦からの教え
クリーム系のパスタは、パスタとソースを合わせてから少し長めに火にかけたほうが、うまく絡み合いおいしく仕上がります。パスタを表示時間より2分早く茹で上げているのはそんな理由からです。オイルベースや、トマトソースのパスタの場合は、表示時間より1分早く茹で上げて合わせるようにしています!